みたらし祭へ行ってきた〜下鴨神社〜

日帰

今回は京都市左京区にある下鴨神社にて行われているみたらし祭に行ってきました。

期間

2023年は7月21日(金)〜7月30日(日)までの期間にて開催されています。

私たちは7月26日(水)に訪れましたが、平日の割にはそれなりに賑わっていました。

駐車場も比較的空いていましたが、土日祝などに訪れると満車の可能性もございます。

場所

場所は京都市左京区に位置します。

最寄り駅は京阪出町柳駅になり、徒歩約6分で下鴨神社の南側入り口に到着します。

南側入り口から本殿までは徒歩5分〜10分ほどはかかるかと思いますので、サンダル等ではしんどいかもしれません。

賀茂御祖神社(下鴨神社) · 〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
★★★★☆ · 神社

駐車場

駐車場は下鴨神社の北側に参拝用駐車場がございます。

下鴨神社駐車場 · 〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町
★★★★☆ · 駐車場

料金は最初の1時間800円で、以降30分ごとに200円が追加されていきます。

最大料金の設定はないので、利用した時間分加算されていきます。

本殿の近くに停めることはできますが、屋台は南側の参道に並んでいますので、屋台を巡る場合は多少歩ける格好で来た方が良いかと思います。

みたらし祭

みたらし祭は無病息災を祈りお祓いをうける行事だそうです。

お祓いの流れ

  1. 受付にて1人300円支払う
  2. 靴袋を受け取り、靴脱ぎ場で靴を脱ぐ
  3. ろうそくがついた少しながめの棒を受け取る
  4. 道なりに進み、水深の小さな川を歩く
  5. ろうそく台にて、もらったろうそくの火をつけ、ろうそくをたてる
  6. 長い椅子があるので、足を拭き、靴をはく(板の上は土足厳禁)
  7. 小さな紙コップをもらい、水を汲んで飲む

私はあまりこういったことに詳しくないのですが、単純に冷たい水に足をつけて歩くというのが楽しかったです。

お祓いの流れについても、手順が多く難しいように見えますが、実際は道なりに大きな文字で書かれているので、何をするか迷うことはないかと思います。

また、当日来られていないご家族の無病息災を祈る「足形祈祷木」というものも売っていました。

水に入るのが娘も楽しかったみたいで「また来たい!また来ようね」と言っていました。

休憩処さるや

下鴨神社内に「休憩処さるや」というお店があります。

座席数はかなり多いので、座れないということはないかと思います。

こちらで私たちは「黒蜜白玉練乳がけ」を注文したのですが、これがめちゃくちゃ美味しかったです。

ただ出来上がるまでの待ち時間は約30分程ありますので、時間の余裕をみて訪れると良いかと思います。

一応ホームページもありますので、下記にてリンクを貼っておきます。

休憩処 さるや | 下鴨神社
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は、京都市左京区にあり。通称、下鴨神社(しもがもじんじゃ)ともいいます。式内社(名神大社)、山城国一宮、二十二社(上七社)の一社で、旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です。

屋台

私たちが行ったのは7月26日(水)14時頃ぐらいに訪れたのですが、屋台はほとんど営業していませんでした。

屋台には名物の加茂みたらし茶屋さんも出店されているのですが、私たちが行った時は営業されていませんでした。

そもそも店舗も毎週水曜は定休日ですから、仕方ないですね。

加茂みたらし茶屋 · 〒606-0816 京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
★★★★☆ · 和菓子屋

数少ない屋台の中でフルーツポンチをいただきました。

とても美味しくて娘も喜んで食べていました。

おわりに

とても楽しくて、また来年も訪れたいと思いました。

何より子供が楽しめるのが良かったです。

先日京都で行われた祇園祭に行ったときは汗だくで倒れそうになりましたし、それに比べると冷たい水に浸かれるので、かなり気持ちよかったです。

来年こそは賀茂みたらし茶屋さんのみたらし団子が食べたいです。

このお祭りは期間が短いので、ブログをご覧いただいてから行きたいと思っても中々行きづらいかも知れませんが、来年でも再来年でも行かれるときの参考になりましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた次回に。

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