6月でも室外流れるプールが楽しめる鶴見緑地プールへ行ってきた

日帰

今回は6月下旬に大阪にある鶴見緑地プールへ行ってきました。

こちらのプールは屋内のみであれば4月から開いており、屋外プールは6月からオープンしております。

屋内だけだと物足りないと感じる方には、6月から入れる珍しいプールかと思いますので、よろしければ最後まで見て行ってください。

ただ今回はプール内撮影禁止でしたので、写真数はかなり少ないので、なるべく分かりやすいようお伝えしていければと思っております。

鶴見公園という大きな公園の一部にプール施設があります。

ここには公園やプールだけでなく、温泉も併設されています。

今回は公園には行ってませんが、温泉は帰りに利用したのでそちらの様子もお伝えしていきます。

鶴見緑地プール

プール場所

場所は大阪市の鶴見区という場所にあります。

Google マップ

高速ICから近くアクセス良好です。

プール料金

大人(高校生以上65歳未満)1日券1200円、子ども(小・中学生)1日券600円となっています。

1日券のみの販売で、午前券や午後券といったものはありません。

また回数券や定期券などもあったので、何度も利用される方には良いかもしれません。

なお6歳未満は保護者同伴であれば無料にて入場できます。

駐車場

私はこちらへ向かう際、グーグルマップにてナビを設定し向かったのですが、グーグルマップで示された場所は駐車場入り口の手前にあるローソンでした。

あれ?と思い再度よく地図を調べてみるともう少し先に入り口があるようだったので、そちらになんとか向かえたのですが、途中トラックなどの駐車車両が多く初見では少々わかりづらかったです。

少し先に行くとバスのロータリーのようになっていて、その奥に進むとコインパーキング式の駐車場があります。

併設している温泉「天然温泉水春」と書かれた大きい看板が目印になると思います。

後から知ったのですが、この辺りに駐車場はいくつかあり、本来プール利用の方は中央第一パーキングの利用を想定されているみたいです。こちらだと平日最大700円、土日祝最大1000円で停められます。

私たちはそんなことも知らず、水春の駐車場に停め温泉利用者は4時間無料の割引をしてもらったのですが、出庫の際は1500円くらいは支払ったかと思います。

ですので、プール利用の方は中央第一駐車場へ停めることをおすすめいたします。

中央第一駐車場は水春の駐車場の隣にあり、同じロータリー内にあります。

まずは受付へ

駐車場に車を停めてプールへ向かおうとしたのですが、到着してまず初めに感じたことは「あれ、プールの入り口どこだ?」ということです。

建物場所は建物上部に「鶴見緑地プール」と書かれていたのですぐ分かったのですが、あたりを見回してみると金網フェンスで区切られていて、入り口が分かりませんでした。

ロータリーの方へ歩いて行ってみると看板で「プール入り口はこちら」と書かれていました。

でも驚いたのは明らかに階段を下っていくことになるので、看板があったもののそれでも本当にこっちであってるのかな?と心配しながら歩いていきました。

すると、少し広場になっておりその右手側にプール入り口がありました。

左手側をみると「鶴見緑地駅」と書かれており、どうやら駅と直結しており、駅からのアクセスがしやすいよう入り口が低い場所に作られていたのだと思います。

プール内は撮影禁止と予め情報を得ていたので、この入り口前広場にて写真撮影をしてから受付へと向かいました。

入り口を入ってすぐ左手側に券売機があり、現金での精算となります。

そこで入場券を買い、受付を済ますと更衣室のロッカーキーが渡されます。

たまにロッカールームは男女同じ場所を利用し、更衣室のみ別というところもありますが、こちらはそうではなくロッカールームと更衣室が男女別々となっていますので、予め荷物をまとめる際はそれぞれ分けられるように持っていくと良いと思います。

またこのフロアには売店があり、水着や浮き輪などの販売やレンタルができます。(空気入れの機械はプール内にあります)

忘れ物があったり、準備ができていなくても利用することができます。

プールへ

この建物は地上2階+地下1階の計3階建となっており、更衣室が地下階でプールは1階にあります。

ですので更衣室からプールへは1つフロアを登らないといけませんが、階段の他にエレベーターもあるので便利です。

ちなみにプール入り口に大きく張り紙が貼ってありますが、プール内は撮影禁止となっていますので、カメラやスマホなどの持ち込まないようにしましょう。

着替えを済ませた後は早速プールへ!

私が一番最初に感じたのは「想像以上に広い」ということです。

流れるプールもあるのですが、これが室内だけでなく室外にもつながっており、屋外の開放感ある中でプールを楽しむことができます。

正直屋内プールだけだと物足りなく感じるので、屋外も利用できるのは嬉しかったです。

暑い日差しを感じながらですが、プールの水温は低いのでむしろ寒さを感じるような感覚があります。

寒くなったら屋外スペースにあるジャブジャブ池に浸かりながら日向ぼっこをすることもでき、非日常感を味わえます。

6月から屋外プールは空いているので、少し早めに屋外プールを楽しみたい方にはとても良いと思います。

なおスライダーもあるのですが、こちらは120センチ以上となっていますので、小さなお子様連れの場合は利用できません(スライダーで滑れる時間が限られているようで、割と人気のようでした)。

キッズプールに滑り台があり利用しましたが、この滑り台で私は着地を失敗して怪我をしてしまいました。

割とスピードのでる滑り台で着地地点は少し柔らかい質のもので作られているのですが、スピードが速いため大人の重量だと制御しきれず怪我をしてしまいました。

お子様が一人で滑る分には着地場所で安全に見守ってあげれば怪我はせず済むかもしれませんが、やはり少し危険な遊具だと思いますので、利用される際は特に注意されると良いかと思います。

キッズプールには他にも設置型の水鉄砲のようなものがあり、それを的にめがけて遊ぶ遊具が置いてあるのですが、娘はこれを気に入ったみたいで何度も何度も遊んでいました。

小さい子供では一人だけでは水を出すのと的に当てることを同時にできないと思うので、親御さんが一緒にサポートしてあげると良いと思います(小学生くらいの子供は器用に一人でやっていましたがw)。

後は1時間に1回くらいのペースで休憩時間というのがあります。

この休憩時間の際はプールから出る必要があるのですが、普通に前で待っていると「プールに入りたい!」と子供が言い出すので、この間にこの後お伝えするカフェテリアコーナーなどで水分補給などをすると良いかと思います。

飲食スペースあり

2階には飲食スペースがあり、1階にあるカフェテリアコーナーにて軽食を買うことができます。

私たちはラーメンとチャーハン、アメリカンドッグを注文しました。

正直、味は冷凍メニューというような味でした。

メニュー数もそんなに多くなく、他にもカレーやハッシュドポテトなどを購入できますが、ガッツリ食べたいという方には少々物足りないと思われます。

ですのでそういった場合は事前に昼食を済ませておくことをお勧めします。

後ほど紹介しますが、隣に水春という温泉がございますので、そこは飲食だけの利用もできるとのことですので、お昼時間に到着した場合はそちらで食事を済ませてからプールに向かうのも一つの選択です。

荷物の置き場所ついて

一応2階にはレジャーシートエリアもありますが、そんなに広くない上にプールが1階にあるため利用しにくいです。

荷物などは通路のデッドスペースに置いている方も多いので、わざわざレジャーシートを持ってくる必要もないように感じます。

行かれる人数や荷物量、混雑具合に応じて利用されると良いかと思います。

私たちはレジャーシートを持っていきましたが、使わず屋外プール付近の窓際に荷物を置いて置きました。

鶴見緑地湯本水春

プールの後は温泉「水春」へ

屋外プールに入れて大満足した私たちはプールを上がった後、鶴見緑地湯本水春へ向かいました。

水春は今までに何度か行ったことはあるのですが、この鶴見緑地は初めてでした。

ですので、まずは受付にて3歳以下のおむつの取れていない子供でも入浴が可能かを確認し、料金は必要ですが一緒に入浴が可能とのことでした。

お風呂の種類も多く、サウナもあるのでとてもリラックスすることができます。

ただここの水春は他と比べてかなり人気でした。

いつもと同じく平日に訪れたのですが、かなり混み合っていました。

やはり大阪は人口が多いからなのか、この鶴見緑地が人気だからなのかは分かりませんが、休日並みの人混みだと感じました。

でもお風呂はどれも気持ちが良く、特に露天風呂にある浸透炭酸泉は珍しいように感じました。

炭酸泉というとぬるめの温度設定で長く浸かれるようなものが多いですが、この浸透炭酸泉は天然温泉とのミックスですのでお湯の温度は高いのに炭酸泉という珍しい温泉で、実際に入ったのですが体のポカポカ感があり面白かったです。

お風呂の後はレストラン水春亭へ

お風呂を上がった後はレストラン水春亭へ向かいました。

こちらで私はサラダとお造りの定食、妻と娘は蕎麦とお造りの定食とキッズ定食を注文しましたが、私の注文したサラダの量がかなり多くてびっくりしました。おそらく大皿3杯分くらいの量はあったかと思いますw

家族は私以外誰もサラダを食べないので必死に食べ切りましたが、皆さんも注文される際はお気をつけ下さい。

でも味はどれも新鮮で美味しく大満足でした。

キッズ定食にはお子様用のガチャガチャメダルも貰えるのですが、ガチャガチャの中身はプーさんの丸いボール型のキーホルダーでした。

でも娘はガチャガチャできたことに喜んでいました。

キッズスペースもあるよ

一応少し広めのキッズスペースがあります。

壁掛けのテレビが設置してあり、私たちが利用した時はトイストーリーが流れていました。

またスポンジ型のブロックも置いてあるので、子供も楽しんで利用していました。

そのほかにも絵本が置いてあったりして、小さなお子様がいても待ち時間には退屈せず済みそうです。

おわりに

6月下旬ということもあり、他のプールはほとんど開いてなかったのですが、唯一屋外プールのある施設で開いていたということもあり訪れたのですが、結果として満足です。

プールも思ったより広くてびっくりしましたし、温泉にも入れて夕食も美味しいものが食べれて大満足でした。

早くプールに入りたいなんて思った際にはとても良い場所だと思いますし、むしろ夏本番に来るのも良いかと思います。

次回は芝政ワールドの記事を上げる予定です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回もぜひご覧ください。

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